UK生活備忘録

ロンドンに住んでる間の備忘録。ヨーロッパを旅行します。ロンドンのインスタ映え写真スポットを紹介。URLはちょっと間違えた。

【2019年版】結婚するのも一苦労…イギリスでの夫婦になるまで【ビザ】

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2年付き合っていたイギリス人の彼と
2019年に結婚することになりました!

生まれてはじめての結婚ですが
日本と勝手が全然違うし、いろいろ手続きも多くて大変…
ということで備忘録も含めて記事にしました。

これからイギリスで結婚をお考えの方の
参考になれば幸いです!

余談:イギリス人は婚約期間が長いらしい


出だしから余談なのですが、
私達の友人(イギリス人)も2018年に婚約したカップルが多く、

2019年はみんな結婚式ラッシュだね!?と彼に聞くと、
みんな2020年に結婚するって言ってたよ

とのこと。
なぜ丸1年あけるのか…?

彼の友達だけなのか?わかりませんが、
彼いわく、イギリス人は婚約期間が長いらしい


しかし以下のプロセスを聞いたらそれもまあ納得かも…
という感じでした。

正式に結婚ができるまでの道のりがイギリス人でも長い!!!

結婚までのプロセスとは


以下簡単なプロセスです。

1. インタビューのためのアポをとる
2. インタビューを受けに行く
3. 承認を待つ (28日〜70日)
4. 承認が出たら結婚式(または牧師)を予約する
5. 結婚式で晴れて結婚!



日本みたいに婚姻届を出してハイ終わり、ではありません。

本当に結婚させていいか?というのを政府が承認してくれて
はじめて結婚のGOサインが出されます。

いざ結婚するにも、簡易なりにしろセレモニーをしなくてはいけません。
牧師?というか承認の第三者に認められて初めて夫婦になります。


めんどくさい!!!笑


めんどくさいのもさることながら、
私は会社がサポートしてくれたビザが切れてしまう関係で
配偶者ビザをなるべく早く取らなくてはいけないのですが
結婚までにこんなに時間がかかるとは…完全に甘く見ていました。

ビザの関係で結婚を急ぎたい方は、逆算してアプライしましょう!
(ちょっとロマンスなかんじがなくて悲しいですが…)

かかかる費用


日本と違ってタダでは結婚させれくれません。
さすがイギリス!笑

私達はEalingというエリアのタウンホールで
手続きをしたのですが、以下のとおりでした。(2019年1月当時)

・インタビューアポとり(デポジット):£104
・Giving notice of marriage(結婚許可証)の手続き:£164
・結婚=セレモニー:曜日や場所による


今 (2019年1月末)、カウンシルのページで見ても微妙に金額が違う?!
ので鵜呑みにしないでください…笑 たぶん変動します。

https://www.ealing.gov.uk/info/201037/marriages_and_civil_partnerships/2036/give_notice_of_a_marriage_or_civil_partnership/1


インタビューってなにを聞かれるの?


2.のインタビュー(面接)について。

最初はカップルで
費用とか施設とか、申し込んだあとキャンセルできないよとか
どれぐらいで承認されるよ〜という一般的な説明を受けます。

その後、一人ずつ別れて聞き取り調査が行われます!笑

なかなか興味深い内容なのと、英語が不得意な方には
対策があったほうがいいかなと思うので
後日こちらの詳細記事を書きたいと思います。

EUの人でないと最大70日の審査期間


3.の承認期間について。

こちらふつうのEUシチズンなら
特に問題なければ28日で承認されるようなのですが、
私が日本国籍の日本人なので、

最大70日かかる場合もあります

と脅されました…


ただし!

結果的に家に手紙が届きまして、
あなた達怪しくないから28日で終えてあげるわ
という通達がありました。

まじでよかった…

まとめ


イギリスで結婚するには
お金も時間もかかります!

前持った準備で余裕をもった結婚の日を迎えましょう!

インタビュー記事アップしたら
記事を更新したいと思います。